THE RPGS 2nd ALBUM

広告

2016年1月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

お気に入りリンク

ライカ書籍

  • 撮るライカ1.2
    神立 尚紀 (著)。勉強になりました。よい本です。 実際に多くのライカを手に取ってみないとわからないことが書いてあります。M5の保管法とか。ライカ本としては最初に買う本ではないです。 (★★★★★)
  • ライカレンズのすべて
    「ライカのレンズ」「世界のレンズ」4冊全部読むのが面倒な人はこれ一冊。特にアクセサリーのファインダー、フードの写真がこんなにみれるのはこの本だけ。 (★★★★)
  • 世界のライカレンズ
    褒め言葉が多いのは当たり前。しかし余談が多くて○。「ライカのレンズ」の続編で、そこでふれられなかったライカレンズも紹介している。 (★★★)
  • カメラはライカ
    田中長徳著。絶対にM3が欲しくなってしまう本。特にm6以降の機種だけ持っている人は読むべからず。 (★★★★)
  • M型ライカのすべて
    M6とM3のシャッター音などを比べたりしています。 (★★★)
  • 使うM型
    赤城 耕一著。取り説のないライカを買ったら、これも買おう。 (★★★)
  • ライカのしくみ1.2
    中山 蛙著。大変良いです。しかしM3のみです。M3のいろいろなバージョンが画像とともに載っています。 (★★★★)
  • ライカのレンズ
    ライカレンズ本のバイブル。続編として世界のライカレンズがある。 ただ、褒め言葉のオンパレードですが、余談が多くて○ (★★★★)
  • アサヒカメラニューフェース診断室
    いいです。でもM3は発売が古すぎて、M2からなんです。M型のみならず、R型やコンパクト機まで調べ尽くしています。 (★★★★★)
  • 使うライカレンズ
    飯田鉄著。読み終わると、ライカを使う人はレンズの諸収差のことを味があると褒めるんだなーと知ることになります。よくある言葉としては、このソフト感!とか、昔のレンズにしては驚愕、です。ほめ言葉のボキャブラリーを増やそう。 (★)

ツァイス書籍

広告2

アンケート!


  • Quickvoter

    Q.孤島に一台だけのライカは?

    M3
    M2
    M4
    M5
    M6
    M6TTL
    M7
    MP


    -view results-

    by pentacom.jp

AMAZONで本を探そう




カメラ関係リンク

  • Leica Serial Numbers: M's Sorted by Type
    M型のシリアルナンバーリストです。
  • カメラ談義
    フィールドカメラマンノートのカメラ談義のコーナー。かなりマニアックに攻めてます。自分の持っているカメラならつぼにはまるでしょう。
  • Photo Maintenance YASUDA
    ライカ修理専門店。かなり詳しくライカについて書いてあります。
  • Screwworld
    ライカのOH屋。また、希望するライカを探してきてくれます。すべてOH済みのものしか売ってません。また詳しいコラムあり。
  • カメラの極楽堂
    コンタックス、ツァイスの専門店です。ここで買えないコンタックス関係のものはないくらいです。かなり詳しくコメントがあります。

広告3

フォト
無料ブログはココログ

« TIMEX IRONMAN 8lap 1986 | トップページ | ギターのカポタスト part2 »

2015.07.16

PETERSON Strobo Clip クリップ式ストロボチューナ

Peterson

PETERSON Strobo Clip クリップ式ストロボチューナー  である。楽器の音合わせの道具なのだが、ピーターソンのストロボチューナーといえば世界最高峰のチューナーである。これはクリップタイプの擬似物ではあるが本家が出している。画像の液晶部分のスリットパターンがその象徴だ。

下記画像が本物であるが、相当でかく高価だ。本物の仕組みは、スリット状パターンがある円盤の後ろに音の振動と同期して光る光源が置かれており、 円盤がある速度で一定回転している時に、光のON/OFFとスリットのON/OFFのタイミングが全く一致している時は円盤は回転していないように見える。 そこから光(音)の周波数が少し高くなると円盤はゆっくり回転しているように見え、逆に低くなると逆回転して見え、周波数差が大きいほど速く回転して見える。円盤が止まるように見えるようになると設定した音程と合致したとういうことになる。

メリットは何かというとタップ音などの短い音でも反応するということと、パターンの変化は視認しやすく、少しのズレに気付きやすい点にある。

本物はさておいて、こちらのバーチャル式は他の指針式のチュナーの10倍と謳っている。バーチャルなので実際にはストロボは使っておらず液晶のグラフィックがそれを模しているだけであるが、本物同様ズレを認識しやすい。これはライカのに直線を目標にした重像合致式のピント合わせにも言えたことで、目の視認性の向上で精度は10倍になるらしい。

実際使ってみるとスリットのグラフィックが右へ左へ回転するのを止めるように音を合わせていく。なるほど指針と違ってほんの少しのズレでもスピードは遅くなるが見た目大きく右や左に回転するのでわかりやすい。しかし、アコギは弦の伸び縮みが激しいので全部合わせ終わったら最初の弦がずれてるのがこのチューナーでは如実にわかるのでつい神経質になってしまう。日常使いだと結構疲れるので、ある程度のズレは許容する。

この視認マジックの精度は驚くもので、実際今まで道理の指針式のチューナーで合わせたアコギをこれでチューニングするといかに正確でなかったことが分かるくらいだ。ジャラーンと引いたコード音もいつもよりまとまりがあるように感じた。

Peterson2

« TIMEX IRONMAN 8lap 1986 | トップページ | ギターのカポタスト part2 »

Gの物欲」カテゴリの記事

ギター」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/118928/61895265

この記事へのトラックバック一覧です: PETERSON Strobo Clip クリップ式ストロボチューナ:

« TIMEX IRONMAN 8lap 1986 | トップページ | ギターのカポタスト part2 »