RTS
コンタックスももうヤシコンと言われることはなくなったでしょう。口が悪い人は狂セラなどとも言います。出る杭は打たれるのです。昔からの老舗はそんなことは言われることはないのです。ライツや日本光学などですが、私から言わせるとニコンの最近の一眼レフの格好の悪さどうにかならんのかねえ、です。デジカメもそうです。ライカのR8,9もそうです。初めて見たとき、蟹?っておもいました。
狂セラなどと呼ばれたのは、ちょっと訳があって、初代RTSの初期不良が目立ったことから来ていると思います。しかも分解するのに破損するおそれのある箇所があるからって、当然今ではファインダー清掃もしてくれません。初代RTSの分解をしてくれるところは、もはや日本で大分カメラサービスだけかもしれません。
歴代RTSは3台ありますが、ファインダーが一番良いのはRTS2です。倍率も高いし、視野率もいい。倍率では初代と同じですが、初代は視野率が93%しかない。覗くならRTS2です。眼鏡さんにはちょっとつらいかも。RTS3は視野率100%だけど、倍率が低い。私のような眼鏡君だと見やすいんですけど、ほんとにこのことについてはブーブー言う人が多い。あげくには、倍率アップアダプター(MagPと言う個人商品、20000円位する)を付ける人が多い。これについては、先ほどニコンから同じような製品が安価で発売されガッカリしている人も多いと思う。
格好の良さは、初代でしょう。いろんな歴史もしょってます。ポルシェデザイン(2代目もほとんど同じだけどなんかゴタゴタしてる)だとか。
でもやっぱり、RTS3。いいです。
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